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美容整形の用語集

美容整形に関する用語についてまとめました。

【あ行】
●エンダモロジー・・・セルライトに働きかけてボディラインを整えるマッサージ。もみほぐしと吸引を同時に行うことで血流とリンパの流れを改善し、脂肪分解させる

●エクリン腺・・・全身に分布してる、無色の汗を分泌する腺

●アポクリン腺・・・わきの下や陰部に分布する大汗腺。脂肪・鉄分・アンモニアなどの栄養分が多く含まれるため細菌が繁殖しやすく、体臭の原因

●アレルギー・・・免疫反応が、特定の抗原に対して過剰に起こることをいう

●エストロゲン・・・卵胞ホルモン、または女性ホルモンとも呼ばれる。思春期以降分泌が増加し、プロゲステロンとともに月経周期に応じて濃度が変化する。女性の性活動、二次性徴を促進する働きがあり、更年期以降は分泌が減少

●イソフラボン・・・フラボノイドの一種。大豆などのマメ科の植物に多く含まれていて骨粗鬆症、更年期障害の改善に効果があるといわれている


【か行】
●カーポメッド・・・動脈硬化や血管障害に用いられてきた医療機器。炭酸ガスを皮下に注入し、脂肪を分解する

●コラーゲン・・・人間の体内にあるタンパク質の一種ですが、加齢とともに減少する

●汗腺・・・全身の皮膚に分布されていて、アポクリン汗腺と呼ばれる大汗腺と、エクリン腺と呼ばれる小汗腺の2種類のこと

●高周波・・・電波、音波など、波形を構成するスペクトラムのうち比較的周波数の高いものを指す

●眼瞼下垂・・・老化とともに上まぶたを開ける筋肉である眼けん挙筋が弱まり、思いどおりに目が開かない状態。本来のまぶたの開きを取り戻すために、眼けん挙筋を個人に合わせてカットし、短縮させて縫合していきます。この時、一重から二重にしたい人は、二重のラインを糸で結んで二重まぶたを作ることも可能


【さ】
●脂肪吸引・・・超音波を細胞の深部まで伝えることで、脂肪細胞を柔らかく乳化しながら吸引する方法

●セルライト・・・血管から脂肪細胞が離れ、肌表面近くに徐々にたまった脂肪細胞の老廃物が大きくなったもので、デコボコとした脂肪

●シリコン・・・メチル基、フェニル基などの有機基のついたケイ素と酸素が化学結合で連なってできたポリマー。人工軟骨、人工乳腺

●女性ホルモン・・・エストロゲン。思春期以降分泌が増加し、プロゲステロンとともに月経周期に応じて濃度が変化する。女性の性活動、二次性徴を促進する働きがあり、更年期以降は分泌が減少

●SUB-Q・・・ヒアルロン酸を改良したもの。切開せずに豊胸術を行う場合に使用する注入剤で、人体の皮膚や細胞に存在するムコ多糖類の一種

●切開法・・・目上の余分な脂肪を排除して縫い合わせて二重にする方法


【た行】
●ダウンタイム・・・手術から回復するまでの期間

●超音波・・・人間の耳には聞こえない高い振動数をもつ弾性振動波。指向性が高く高解像度のため、水深測定・魚群探知・金属加工・医学診断・殺菌・非破壊検査・洗浄など、さまざまな用途に利用されている

●多汗症・・・人前で緊張し、汗が異常に出てしまうということで悩んでいる状態を言います。多汗症は、汗の出る場所が手のひらだったり、腋の下だったり、背中だったりといろいろです

●男性ホルモン・・・アンドロゲン。雄の副生殖器の発育および機能を促進し、二次性徴を発現させる作用をもつ物質の総称


【な行】
●乳腺・・・乳汁を産生する外分泌組織


【は行】
●フェイスリフト・・・こめかみなど髪の毛で隠れる目立たない部分の皮膚を切開して縫い縮めることで、皮膚を引き上げることで顔のしわやたるみを取り除く美容整形

●ピーリング・・・フルーツ酸などを用いて皮膚表面の角質を除去し、角質再生を促して美肌をつくるスキントリートメント

●フォトRF・・・光エネルギーと高周波エネルギーを掛け合わせた相乗効果の期待できる最新の美肌治療機器

●フォトフェイシャル・・・肌荒れに有効な光を照射することで、沈着した色素やメラニンを破壊し、コラーゲンの合成を活性化させて肌本来の美しさを蘇らせます

●ボトックス・・・ボツリヌス菌由来の筋肉の動きを麻痺させて弱める神経毒素をつかったしわ取りの治療法

●ボツリヌス菌・・・クロストリジウム属の細菌。毒性が非常に強い。食中毒症状

●ヒアルロン酸・・・人間の皮膚の中に存在し、水分を保って肌の乾燥や荒れを防ぐ役目をしている物質

●ポラリス・・・ダイオードレーザーと高周波を組み合わせた最新医療。コラーゲンの生成を活性化させることで、肌全体にハリを持たせるため、肌の老化防止に効果大

●ハイドロジェル・・・生理食塩水とムコ多糖類を混合してジェル状にしたもので、美容整形の豊胸手術に使用するバッグに注入する中身

●プロテーゼ・・・医療用シリコン樹脂で作られた素材。人工軟骨、人工乳腺

●プエラリア・ミリフィカ・・・亜熱帯地域の落葉樹林に自生するマメ科クズ属の植物。美乳効果をもつ成分が多く含まれる


【ま行】
●メソセラピー・・・痩身技術である脂肪溶解法。治療部位に注射器や専用器具で薬液を少量ずつ注入することで、身体の部分痩せができます

●メラニン色素・・・皮膚が日光に当たることで生成される色素で、紫外線から皮膚を守る働きがあるが、肌のターンオーバーが正常に働かないとシミの原因になる

●埋没法・・・まぶたの裏側から髪の毛よりも細い糸で、二重まぶたのヒダを作りたい線にそって2、3ヶ所留める手術

●目頭切開・・・目頭から上まぶたにかけて被さってる皮膚(蒙古ヒダ)を切開し、目の横幅を広げることで、理想のアイラインをつくる手術

●目尻切開・・・目尻を5~7mmほど切開して、切れ長で大きな目を作り出す手術




【や行】
【ら行】
●レーザー・・・光(電磁波)を増幅し、コヒーレントな光を発生させる装置(レーザー装置)またはその光(レーザー光)美容整形では色素除去や、にきび痕の治療、ピーリング、アンチエイジングに利用

●リバウンド・・・ダイエットによって減少した体重が短期間で元に戻ってしまったり、ダイエットする前よりも増加してしまうこと

●リフトアップ・・・顔のたるみやしわを持ち上げる美容整形の施術


【わ行】
●わきが・・・わきの下などの汗の成分が元でニオイが発生するもので、ニオイの強さは個人差があり、遺伝によりワキガ体質になります