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脂肪吸引・セルライト

夏になるとあせってダイエット始めちゃうんですよねえ(ノ_-;)ハア…
このお腹のお肉どっかいってくれないかしら・・・などといいながらお菓子ポリポリ_(^^;)ゞ
自己流ダイエットだと、痩せてほしい太ももとかお腹とかなかなか痩せなくて、落ちなくていい胸とかからやせちゃったり。
気になる脂肪吸引・セルライトの治療法について調べました!

<脂肪吸引・セルライト>
美容整形の痩身術なら、痩せたい部位の脂肪だけを落とすことができます。人間の脂肪細胞の数は成長期に決定され、どんなに痩せても脂肪細胞の数が減ることはありません。つまり、成長期にふっくらしていた人はリバウンドしやすい体質と言えます。美容整形の脂肪吸引や脂肪溶解は、脂肪細胞そのものを減らす施術ですから、リバウンドを心配することがないのです。最近の美容整形には、メスを使わず注射だけの施術もあり、脂肪吸引に抵抗がある人にも気軽に施術を受けることができます。

●エンダモロジー
皮膚表面にローラーを転がすだけの痩身機。脂肪の気になる部分をスッキリ引き締めます。マッサージされるような気分で痛みはありません。お尻や太もものデコボコした脂肪をなめらかにするほか、顔や首筋に施術すれば引き締まった小顔も。全身のたるみ防止をはじめ、フェイスリフト・脂肪吸引の術後ケアにも最適。

●カーボメッド
フランスで動脈硬化や血管障害に用いられてきた医療機器。炭酸ガスを皮下に注入すると、細胞は一瞬、酸欠の状態に。そのため、大量の酸素が炭酸ガスを注入した部分に運ばれ、代謝が上がって脂肪燃焼が促進されるという仕組みです。ポッコリが気になる部分や、太ももなどのセルライトの分解に効果的。施術そのものは、採血よりも細い針が使用され、施術時間は約15分。短期間のうちに何度か行うことで確実な効果が期待できます。細かい部位に最適です。

●メソセラピー(脂肪溶解注射)
痛みや負担が少なく、薬を直接お腹や二の腕など、気になる部分に注射することで、部分痩せを促します。個人差はありますが、2~3回、繰り返すことで効果が出始め、5~6回で1クールとしているクリニックがほとんどです。手術後は打撲した時のような痛みが1週間ほどありますが、ダウンタイムはほとんどない施術です。

●ノーニードルメソセラピー
メソセラピーの進化版。針を使わずに高分子の美容液や脂溶性のメソカクテル・脂肪溶解剤などのさまざまな物質を皮膚・皮下組織まで導入することができる最新式の施術です。レーザーによって血流を増加させ、薬が浸透しやすい状態にし、微弱な電流を用いて皮下に「脂肪溶解薬」を浸透させ溶けた脂肪は便とともに排出される』痩身法です。

●レーザー照射
注射針のような極細の管を皮膚に挿入し、レーザーを脂肪細胞に照射するもの。解けた脂肪細胞は、1~3ヶ月かけて老廃物と一緒に対外に排出。大幅なスリミング効果を期待するものではなく、アゴやふくらはぎなど、細かい部位に適しています。また、レーザーによってコラーゲンの活性化を促すため、美肌効果も期待できます。

●脂肪吸引
超音波を細胞の深部まで伝えることで、脂肪細胞を柔らかく乳化しながら吸引する方法。専用のシリンジ、もしくはカニューレ(吸引管)で、少しずつ丁寧に脂肪細胞を吸引。使用するカニューレの太さは、脂肪を吸引する部位によって異なります。全身麻酔、もしくは局所麻酔をする必要があり、手術後はマッサージと専用の下着でのケアが必要。ボディラインを効率的にスリムアップさせたい方に適しています。

最近は痛くない施術がいっぱいあるんですねえ!気軽に部分やせが可能(* ̄ρ ̄)”リバウンドの心配がないし!まあ運動も適度にとりいれてバランスのとれたスタイルを目指せそう♪